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登 大遊 (Daiyuu Nobori, Ph.D.)

ソフトイーサ株式会社

筑波大学 産学連携准教授

筑波大学大学院 生命システム医学専攻 医学課程 学生

独立行政法人 情報処理推進機構 産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室

NTT 東日本 特殊局員

 

現在の主な研究プロジェクト:
SoftEther VPN | VPN Gate | OPEN プロジェクト | シン・テレワークシステム

 

自己紹介

略歴

1984 年 11 月 17 日 兵庫県生まれ。ソフトウェア技術者兼経営者。ソフトイーサ株式会社代表取締役。専門は VPN (仮想プライベートネットワーク) などの通信技術を含めたシステムソフトウェア。2003 年に筑波大学に入学。2017 年 3 月筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士 (工学)。2017 年 4 月から筑波大学 産学連携准教授。

2003 年に筑波大学入学直後、IPA (独立行政法人 情報処理推進) の平成 15 年度未踏ソフトウェア創造事業で SoftEther VPN を開発し、スーパークリエータ認定を受ける。SoftEther VPN は、日本政府が配布停止を要請した、唯一のフリーソフトウェアである。そして、同ソフトウェアは、2007 年に、経済産業大臣表彰を受賞した。その後、SoftEther VPNオープンソースとして世界中で広く使われるようになり、2020 年現在で 400 万ユーザー (ユニークなサーバー台数) を有する。ユーザーの地理的分布は、日本 10%、海外 90%。

大学入学後は、会社業務 (収益活動) のほか、VPN やコンピュータネットワーク、光ファイバー専用線網のセキュリティなどについて深く研究をし、IPA セキュリティ・キャンプや国のセキュリティ組織等でネットワーク・セキュリティに関する講義などの活動を行いつつ、筑波大学で中国政府の運用する検閲システムであるけしからんグレート・ファイアウォールを回避するシステムの研究論文を書いたり、けしからん NTT 東日本の光ファイバー・ネットワークを利活用する自由なネットワークである OPEN ネットワークを作ったりする研究に従事してきた。

2017 年より独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) でサイバーセキュリティに関する業務に従事しており、また、茨城県警察サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーとして活動を行っている。2020 年より NTT 東日本 にも入社し、特殊局員となった。

筑波大学内では、SoftEther VPN の開発等の一連の活動により 2007 年に学長表彰、大学内の松美池にアヒル・ボートを浮かべる企画の実行により 2014 年に副学長表彰を受賞。

所属 (現役のもの)

 

主な業績

筑波大学内の松美池にアヒル・ボートを浮かべる企画の実行により、2014 年に副学長表彰を受賞。

 

業績ビデオをご覧いただけます。

 

 

 

 

 

以下は更新さぼっています。

 

研究開発活動

ソフトウェア研究開発

  1. "SoftEther VPN 1.0"
    IPA (独立行政法人 情報処理推進機構) 2003 年度未踏ソフトウェア創造事業未踏ユース部門にて開発,
    2003/12/17 フリーウェアとして公開, 2006/01/31 配布終了,
    ダウンロード数: 2,162,256 回, ユニークユーザー数: 約 21 万人 (推定).
  2. "PacketiX VPN"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2005/12/16 に製品として発売,
    体験版ダウンロード数: 109,545 回, 製品版顧客数: 7,312 社, 製品版ユーザー数: 約 53,314 人 (2005 年 12 月から).
  3. "Desktop VPN"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2007/10/01 に日本 SGI 株式会社と共同でサービス開始,
    体験版ダウンロード数: 225,416 回, 製品版契約ユーザー数: 16,024 人 (2007 年 10 月から).
  4. "UT-VPN"
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2010/06/07 にオープンソース (GPL) として公開,
    ダウンロード数: 87,705 回.
  5. "広域イーサ ネクスト"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2011/07/29 にベータ版公開,
    登録アカウント数: 1,869 個.
  6. "VPN Gate"
    筑波大学における研究。政府の検閲用ファイアウォールを超えて、世界中の知識に自由にアクセス。2013/03/08 に公開。
  7. "SoftEther VPN" (オープンソース) 現行版
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2014/01/04 にオープンソース (GPL) として公開。
    2020 年現在で、世界中で 400 万ユーザー (ユニークなサーバー台数) くらいいます。日本 10%、海外 90% です。
    ユーザー数増加推移
  8. "Win10Pcap" (オープンソース)
    WinPcap を Windows 10 で安定して動作するように NDIS 6.x ドライバモデルに移植したパケットキャプチャライブラリ。WinPcap の DLL とバイナリ互換があるため、Wireshark やその他の WinPcap 互換のアプリケーションをそのまま動作させることができる。

通信サービス研究開発

  1. "PacketiX.NET 実験用オンラインサービス"
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2006/10/25 公開,
    登録ユーザー数: 149,609 人.
  2. "HardEther 広域ギガビットイーサネット専用線サービス"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2008/12/01 サービス開始,
    東京 23 区内を中心に数多くの法人顧客.

上記の業績の実績値のうち、ユーザー数などはリアルタイムに、販売実績は毎月 1 回自動的に更新されます。

 

以下は更新さぼっています。

執筆活動

書籍

  1. 登 大遊: "DirectX 8.0 3D アクションゲーム・プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ", 256 ページ, 工学社, ISBN: 4875939094, 2001 年 3 月.
  2. 登 大遊: "XP 時代の VC++ プログラミング - Win32 API を使ったプログラミング技法", 231 ページ, 工学社, ISBN: 4875933282, 2002 年 3 月.
  3. 登 大遊: "DirectX 9 実践プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ", 303 ページ, 工学社, ISBN: 4875934165, 2003 年 2 月.
  4. 大川 善邦, 大澤 文孝, 登 大遊, 成田 拓郎: "DirectX 9 実践プログラミング", 231 ページ, 工学社, ISBN: 9784875934615, 2003 年 3 月.
  5. 登 大遊, 村上 和美, 池嶋 俊: "公式 SoftEther 活用ガイド", 221 ページ, アスキー, ISBN: 4756144837, 2004 年 6 月.
  6. 石田 修, 瀬戸 康一郎, 大江 慎一, 角林 史崇, 坂本 健, 須永 義則, 登 大遊, 藤本 幸洋: "10 ギガビット Ethernet 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)", 408 ページ, インプレス, ISBN: 4844320920, 2005 年 3 月.

論文

  1. 登 大遊: "SoftEther による Ethernet の仮想化とトンネリング通信", 情報処理学会 第 45 回プログラミングシンポジウム論文誌 pp.147-158, 2004 年 1 月.
  2. 登 大遊: "SoftEther の内部構造", 情報処理学会誌「情報処理」, Vol.45, No.10, pp.1057-1062, 2004 年 10 月.
  3. 登 大遊: "SoftEther VPN の内部構造", 情報処理学会 第 17 回コンピュータシステムシンポジウム論文集, 2005 年 11 月.
  4. 登 大遊, 板野 肯三, 新城 靖, 佐藤 聡: "スケーラブルなクライアントサーバ形ストリーム中継システムの研究", 筑波大学情報学類卒業研究発表, 2007 年 2 月.
  5. 登 大遊, 加藤 和彦, 新城 靖, 板野 肯三, 佐藤 聡, 中井 央: "PC 上で動作するスケーラブルな IP ネットワーク実験システム", 情報処理学会 第 70 回全国大会 講演論文集, 2008 年 3 月.
  6. Daiyuu Nobori and Yasushi Shinjo: "VPN Gate: A Volunteer-Organized Public VPN Relay System with Blocking Resistance for Bypassing Government Censorship Firewalls", USENIX NSDI '14, Seattle, April 3, 2014.
  7. 登 大遊, 新城 靖, 佐藤 聡: "SoftEther VPN Server: マルチプロトコル対応のクロスプラットフォームなオープンソース VPN サーバ", ソフトウェア科学会誌「コンピュータソフトウェア」 2015 年 11 月号, 2015 年 11 月.

 

発表活動

学会発表

  1. 登 大遊: "SoftEther による Ethernet の仮想化とトンネリング通信", 情報処理学会 第 45 回プログラミング・シンポジウム, 2004 年 1 月 9 日.
  2. 登 大遊: "SoftEther による仮想ネットワークシステム", 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 第 14 回 リスク工学研究会 (RERM), 2004 年 6 月 1 日.
  3. 登 大遊: "特別講演: SoftEther VPN 2.0", 独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 第 2 回ワークショップ Big Science & High Performance Network, 2004 年 12 月 8 日.
  4. 登 大遊: "SoftEther 仮想ネットワーク技術", 筑波大学大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻シンポジウム こんなに役立つ大学発アイデア・技術, 2005 年 3 月 11 日,
  5. 武藤 佳恭, 家本 賢太郎, 登 大遊, 森戸 宏: "IT ベンチャーが拓く新しい未来・社会", 情報処理学会 FIT 2005 第 4 回情報科学技術フォーラム, 2005 年 9 月 8 日.
  6. 竹内 郁雄, 川合 秀実, 登 大遊 , 田川 欣哉, 池田 正喜, 中島 秀之: "若い才能と未踏ソフトウェア創造事業", 情報処理学会 FIT2005 第 4 回情報科学技術フォーラム, 2005 年 9 月 9 日.
  7. 登 大遊: "SoftEther VPN の内部構造", 情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 第 17 回 コンピュータシステム・シンポジウム チュートリアル 2, 2005 年 11 月 30 日.
  8. 登 大遊: "リアルタイム通信が可能な仮想インターネットシステムの実装", 独立行政法人 科学技術振興機構 CREST 領域 「情報社会を支える新しい高性能情報処理技術」第1回 自律連合型基盤システムに関するシンポジウム, 2006 年 6 月 9 日.
  9. 江崎 浩, 登 大遊, 菊池 豊, 進藤 資訓, 松嶋 聡, 池尻 雄一: "オーバーレイネットワークワークショップ", 次世代 IX 研究会 (distix) 第 31 回全体ミーティング, 2006 年 7 月 18 日.
  10. 登 大遊: "PacketiX VPN ソフトウェア", 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェアシステム研究会 第 10 回 プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA X), 2006 年 8 月 29 日.
  11. 登 大遊: "スケーラブルなクライアントサーバ型ストリーム中継システムの研究", 筑波大学情報学類卒業研究発表会, 2007 年 2 月 13 日.
  12. 登 大遊: "VPN を用いた頭のおかしい抜け穴の楽しい技術", WIDE プロジェクト WIDE Meeting 07Dec チュートリアル (BOF1), 2007 年 12 月 15 日.
  13. 登 大遊: "PC 上で動作するスケーラブルな IP ネットワーク実験システム", 情報処理学会 第 70 回全国大会 学生発表 セッション「ネットワーク構築・管理技術」講演番号 1Y-8, 2008 年 3 月 13 日.
  14. 田代 秀一, 大橋 充直, 岡村 久道, 新部 裕, 登 大遊: "「ソフトウェア公開...その前に」講演 & パネル・ディスカッション", 情報処理学会 第 70 回全国大会 特別セッション (2), 2008 年 3 月 14 日.
  15. 登 大遊: "ハッキングについて", 情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2014 ソフトウエアジャパンアワードセレモニー, 2014 年 2 月 4 日.
  16. 登 大遊: "ハッキングについて", 情報処理学会 第 76 回全国大会 イベント企画 「~IPA未踏事業~ IT の力でイノベーションを創造する「若い突出した IT 人材」の発掘・育成への取組み」, 2014 年 3 月 13 日.
  17. Daiyuu Nobori and Yasushi Shinjo: "VPN Gate: A Volunteer-Organized Public VPN Relay System with Blocking Resistance for Bypassing Government Censorship Firewalls", USENIX NSDI '14, Seattle, 2014 年 4 月 3 日.

大学での講演

  1. 登 大遊: "SoftEther VPN 仮想ネットワーク技術", 東京電機大学 学部 3・4 年生向け講義, 2005 年 4 月 16 日.
  2. 登 大遊: "世界中で使われるソフトウェアの開発企業を目指して", 大分大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 学内セミナー, 2005 年 12 月 2 日.
  3. 登 大遊: "世界中で使われるソフトウェアの開発企業を目指して & PacketiX VPN 2.0 の内部構造", 東京大学大学院情報理工学系研究科 創造情報学専攻 講義, 2006 年 1 月 27 日.
  4. 登 大遊: "大学発ベンチャー ソフトイーサ社の起業とソフトウェア開発", 高知工科大学情報システム工学科 特別講義, 2008 年 1 月 22 日.
  5. 登 大遊: "大変楽しい低レイヤソフトウェア開発とベンチャー起業", 筑波大学大学院知能機能システム専攻前期課程「知能機能システム特別実験」 科目番号 01CK909, 2008 年 1 月 31 日.
  6. 登 大遊: "筑波大学発ベンチャー事例報告 ソフトイーサ株式会社", 平成 19 年度大学知的財産本部整備事業 関東地区大学知的財産戦略研修会 「大学発ベンチャーの育成と支援」 における事例報告, 2008 年 3 月 10 日.
  7. 登 大遊: "大変楽しい低レイヤソフトウェア開発とベンチャー起業", 東京大学大学院情報理工学系研究科 創造情報学専攻 講義, 2008 年 7 月 7 日.
  8. 登 大遊: "VPN とインターネットの検閲回避について・開発中の新しい 3D 入力デバイスについて", 筑波大学大学会館, 2012 年 6 月 16 日.
  9. 登 大遊: "VPN 技術について・新しい 3D 技術", グローバルリーダー講演会, 筑波大学大学会館, 2012 年 11 月 7 日.
  10. 登 大遊: "IPA 未踏 IT 人材発掘・育成事業 応募のススメ", 筑波大学コンピュータサイエンス専攻・情報学類・IPA 共催 スーパークリエータ講演会・IPA 未踏事業説明会, 2013 年 6 月 6 日.
  11. Daiyuu Nobori: "SoftEther VPN & VPN Gate", CSS 432 Network Design (5), Computing and Software Systems, University of Washington Bothell, 2014 年 4 月 1 日.
  12. 登 大遊: "ベンチャー起業について", 東京工業大学 情報生命博士教育院 集中講義「ベンチャー特論」, 2015 年 11 月 6 日.

その他の講演

  1. 登 大遊: "SoftEther VPN システム", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX Spring 2004 出展者プレゼンテーション, 2004 年 5 月 13 日.
  2. 登 大遊: "SoftEther VPN による仮想ネットワークの実現", 日本 UNIX ユーザ会 2004 年度定期総会併設セミナー, 2004 年 7 月 21 日.
  3. 登 大遊: "VPN 市場を一変させる「SoftEther」のすべて", 日経 BP 社 日経コミュニケーションセミナー 驚異の新型 VPN 技術の全貌 セミナー 2, 2004 年 9 月 3 日.
  4. 登 大遊: "SoftEther の最新版「VPN 2.0」「User-mode Router 2.0」のすべて", 日経 BP 社 日経コミュニケーションセミナー 新型 VPN の最新使いこなし術 セミナー 2, 2005 年 3 月 18 日.
  5. 登 大遊: "SoftEther VPN 2.0 仮想ネットワーク技術", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX 2005 出展者プレゼンテーション, 2005 年 5 月 18 日.
  6. 萩谷 昌己, 平林 俊一, 登 大遊, 浜田 玲子, 渡辺 秀行: "独創的で優れたソフトウェアが生まれるためには", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX 2005 パネルディスカッション, 2005 年 5 月 19 日.
  7. 登 大遊: "VPN ~セキュリティと利便性の共存~", INTEROP TOKYO 2005 セキュリティパビリオン 特別セッション, 2005 年 6 月 8 日.
  8. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "VPN 完全比較 ~ IP-VPN から SoftEther まで ~", INTEROP TOKYO 2005 コンファレンス ワークショップ W19, 2005 年 6 月 10 日.
  9. 登 大遊: "日本から世界に通用するインターネット技術を生み出すために", 日経 BP 社 日経コミュニケーション 20 周年記念フォーラム 企業を変えるネットワーク革新 - IP テレフォニー、セキュアネット、新型モバイル、次世代ネットのすべて - 次世代ネットワークトラック, 2005 年 10 月 20 日.
  10. 登 大遊: "Student Developer による起業実例", サン・マイクロシステムズ株式会社 JavaOne Japan Education & Research Conference, 2005 年 11 月 3 日.
  11. 登 大遊: "登 大遊 氏に聞く VPN 2.0 (仮称) の全貌", ぷらっとホーム株式会社セミナー ぷらっとホーム+ソフトイーサ VPN 社 ビジネスパートナー締結記念セミナー, 2005 年 11 月 18 日.
  12. 登 大遊: "筑波大学発ベンチャーとしてのソフトイーサ社の夢", 第 9 回 つくば IT フォーラム講演会, 2005 年 12 月 15 日.
  13. 石田 晴久, 登 大遊: "石田晴久先生 & 登 大遊 による今後のインターネットソリューション (ソフトイーサ)", アキバテクノクラブ 秋葉原クロスフィールド産学連携機能 1 周年記念, 2006 年 3 月 9 日.
  14. 山崎 明子, 登 大遊, 山岡 泰幸, 高杉 昌督, 田中 達彦: "IT 業界に今何が必要なのか ?", マイクロソフト株式会社 The Student Day 2006, 2006 年 3 月 31 日.
  15. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "VPN 完全比較 ~ IP-VPN から PacketiX (SoftEther) まで ~", INTEROP TOKYO 2006 コンファレンス ワークショップ W13, 2006 年 6 月 6 日.
  16. 登 大遊: "未踏ソフトウェアでの SoftEther VPN の開発の経緯とビジネス展開について", 筑波大学コンピュータサイエンス専攻・情報学類・IPA 共催 スーパークリエータ講演会・IPA 未踏事業説明会, 2006 年 9 月 7 日.
  17. 登 大遊: "次世代レイヤ 2 VPN ソフトウェア PacketiX VPN 2.0", 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA フォーラム 2006 ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2006 授賞式, 2006 年 10 月 24 日.
  18. 登 大遊: "Solaris 10 対応 VPN PacketiX", サン・マイクロシステムズ株式会社 SDC 技術セミナー 最新アップデート・リリース Solaris 10 11/06, 2007 年 1 月 24 日.
  19. 登 大遊: "産学連携事業に取り組んだこの二年間と、PacketiX の今後の発展について", アキバテクノクラブ 「レビュー & プロモーション」秋葉原クロスフィールド 産学連携機能発足 二周年記念, 2007 年 3 月 8 日.
  20. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "最新 VPN の構築・運用・活用", INTEROP TOKYO 2007 コンファレンス ワークショップ W09, 2007 年 6 月 22 日.
  21. 竹内 郁雄, 近藤 秀和, 田川 欣哉, 登 大遊: "日本発 スーパークリエータ、シリコンバレーに挑戦 ! ~ 米国ツアーレポート ~", 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA フォーラム 2007 ソフト開発セッション 1, 2007 年 10 月 30 日.
  22. 登 大遊: "PacketiX VPN 2.0", 財団法人ソフトピアジャパン 第 5 回情報技術セミナー, 2008 年 2 月 27 日.
  23. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "最新 VPN の構築・運用・活用", INTEROP TOKYO 2008 コンファレンス ワークショップ W03, 2008 年 6 月 9 日.
  24. 登 大遊: "VPN Gate の悪用防止・犯人追跡手法に関する勉強会", 警察庁勉強会, 霞ヶ関・警察合同庁舎, 2013 年 8 月 23 日.
  25. 登 大遊: "VPN Gate について・VPN Gate 海外捜査照会事例・ハッキングについて", 国立国会図書館館内勉強会, 2014 年 2 月 26 日.
  26. 登 大遊: "ハッキングについて", IPA セキュリティキャンプ 2014 全国大会 特別講義, 2014 年 8 月 12 日.
  27. 登 大遊: "中国政府の運用する Great Firewall (GFW) のアーキテクチャ入門・VPN Gate・VPN Gate 経由の犯罪者をオーストラリア警察本部と連携して追跡・行政システムへのハッキング対策について・フレッツおよび専用線の安全性の検証実験", 内閣官房情報セキュリティセンター, 2014 年 9 月 18 日.
  28. 登 大遊: "レイヤ1からのネットワークセキュリティ - 光ファイバの盗聴および侵入手法の研究", IPA セキュリティキャンプ 2015 全国大会, 2015 年 8 月 14 日.

 

受賞

  1. "スーパークリエータ/天才プログラマー認定", 独立行政法人情報処理推進機構, 2004 年 9 月.
  2. "第 45 回 プログラミング・シンポジウム 山内奨励賞", 情報処理学会, 2005 年 1 月.
  3. "第 15 回 日経 BP 技術賞 「特別賞」", 株式会社日経 BP, 2005 年 4 月.
  4. "POWER PUSH AWARD 「ソフトウェア部門賞」", 株式会社アスキー, 2006 年 4 月.
  5. "MM 総研大賞 2006 「話題賞」", 株式会社 MM 総研, 2006 年 7 月.
  6. "ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2006 「グランプリ」", 独立行政法人情報処理推進機構, 2006 年 10 月.
  7. "第 2 回つくばベンチャー大賞 「つくば・アントレプレナー賞」", 特定非営利活動法人つむぎつくば, 2006 年 10 月.
  8. "筑波大学学長表彰", 筑波大学, 2007 年 3 月.
  9. "経済産業大臣表彰受賞 平成 19 年度情報化月間・情報化促進貢献", 内閣府・経済産業省・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省, 2007 年 10 月.
  10. "第 70 回 情報処理学会全国大会 大会奨励賞", 情報処理学会, 2008 年 7 月.
  11. "DREAM GATE AWARD 2008 support by HP WINNER (最優秀賞)", 主催: 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター ・ スポンサー: 日本 HP 社 / AMEX 社 / JAL 社, 2008 年 10 月.
  12. "情報処理学会 ソフトウェアジャパンアワード 2014", 情報処理学会, 2014 年 2 月.
  13. "筑波大学副学長表彰 (松美池のアヒル・ボート企画について)", 筑波大学, 2015 年 11 月.

 

共同研究参加

以下の共同研究に参加しています (いました)。

内容 時期
JST CREST プロジェクト「自律連合型基盤システムの構築」(加藤和彦教授) 2005 年 7 月 ~ 2008 年 3 月
内閣官房情報セキュリティセンター セキュア VM 「BitVisor」の開発 (加藤和彦教授) 2006 年 7 月 ~ 2009 年 3 月
筑波大学 TARA プロジェクト 「サステーナブルな計算環境の構築」(加藤和彦教授) 2007 年 4 月 ~
総務省 SCOPE プロジェクト「ディペンダブルな自律連合型クラウドコンピューティング基盤の研究開発」 (加藤和彦教授) 2009 年 4 月 ~

 

過去の活動

過去には以下のような活動を実施していました。

内容 時期
筑波大学第三学群情報学類 2003 年 4 月 ~ 2007 年 3 月
筑波大学学園祭実行委員会 2003 年 4 月 ~ 2003 年 7 月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター ソフトイーサプロジェクト (第一期) 2005 年 7 月 ~ 2009 年 3 月
オーダーメイド創薬株式会社 顧問 2007 年 4 月 ~ 2008 年 10 月
独立行政法人 情報通信研究機構 特別研究員 2008 年 1 月 ~ 2009 年 3 月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター ソフトイーサプロジェクト (第二期) 2011 年 5 月 ~ 2014 年 3 月

 

連絡先

メールアドレス

以下のメールアドレスまでメールをお送りください。アドレスは SPAM 防止のため画像になっていますので、手動入力をお願いします。

 

 

Facebook: http://www.facebook.com/dnobori

 

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