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登 大遊 (Daiyu Nobori)

筑波大学大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻

ソフトイーサ株式会社 代表取締役

現在の主な研究プロジェクト:
SoftEther VPN | VPN Gate

 

自己紹介

略歴

1984 年 11 月 17 日 兵庫県生まれ。ソフトウェア技術者兼経営者。専門は VPN (仮想プライベートネットワーク) などの通信技術を含めたシステムソフトウェア。2003 年に筑波大学に入学。2013 年 3 月筑波大学大学院システム情報工学研究科博士前期課程修了 (修士)。2013 年 4 月から 筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程。ソフトイーサ株式会社代表取締役。

2003 年に筑波大学入学直後、IPA (独立行政法人 情報処理推進) の平成 15 年度未踏ソフトウェア創造事業で SoftEther VPN を開発し、天才プログラマー / スーパークリエータ認定を受ける。2007 年度経済産業大臣表彰受賞。

現在は、会社業務 (収益活動) のほか、VPN やコンピュータネットワーク、光ファイバー専用線網のセキュリティなどについて深く研究をし、IPA セキュリティ・キャンプ、内閣官房情報セキュリティセンター、警察庁などでネットワーク・セキュリティに関する講義などの活動を行いつつ、筑波大学で中国政府の運用する検閲システムであるグレート・ファイアウォールを回避するシステムの研究論文を書いたり、NTT 東日本の光ファイバー・ネットワークを利活用する自由なネットワークである OPEN ネットワークを作ったりする研究に従事している。

筑波大学内では、SoftEther VPN の開発やベンチャー起業等の一連の活動により 2007 年に学長表彰、大学内の松美池にアヒル・ボートを浮かべる企画の実行により 2014 年に副学長表彰を受賞。

所属

その他の活動

 

業績

 

研究開発活動

ソフトウェア研究開発

  1. "SoftEther VPN 1.0"
    IPA (独立行政法人 情報処理推進機構) 2003 年度未踏ソフトウェア創造事業未踏ユース部門にて開発,
    2003/12/17 フリーウェアとして公開, 2006/01/31 配布終了,
    ダウンロード数: 2,162,256 回, ユニークユーザー数: 約 21 万人 (推定).
  2. "PacketiX VPN"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2005/12/16 に製品として発売,
    体験版ダウンロード数: 109,544 回, 製品版顧客数: 6,065 社, 製品版ユーザー数: 約 53,314 人 (2005 年 12 月から).
  3. "Desktop VPN"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2007/10/01 に日本 SGI 株式会社と共同でサービス開始,
    体験版ダウンロード数: 160,537 回, 製品版契約ユーザー数: 6,140 人 (2007 年 10 月から).
  4. "UT-VPN"
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2010/06/07 にオープンソース (GPL) として公開,
    ダウンロード数: 83,096 回.
  5. "広域イーサ ネクスト"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2011/07/29 にベータ版公開,
    登録アカウント数: 1,569 個.
  6. "VPN Gate"
    筑波大学における研究。政府の検閲用ファイアウォールを超えて、世界中の知識に自由にアクセス。2013/03/08 に公開。
  7. "SoftEther VPN" (オープンソース)
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2014/01/04 にオープンソース (GPL) として公開。
  8. "Win10Pcap" (オープンソース)
    WinPcap を Windows 10 で安定して動作するように NDIS 6.x ドライバモデルに移植したパケットキャプチャライブラリ。WinPcap の DLL とバイナリ互換があるため、Wireshark やその他の WinPcap 互換のアプリケーションをそのまま動作させることができる。

通信サービス研究開発

  1. "PacketiX.NET 実験用オンラインサービス"
    ソフトイーサ株式会社と筑波大学との共同研究で開発, 2006/10/25 公開,
    登録ユーザー数: 146,442 人.
  2. "HardEther 広域ギガビットイーサネット専用線サービス"
    ソフトイーサ株式会社にて開発, 2008/12/01 サービス開始,
    東京 23 区内を中心に数多くの法人顧客.

上記の業績の実績値のうち、ユーザー数などはリアルタイムに、販売実績は毎月 1 回自動的に更新されます。

 

執筆活動

書籍

  1. 登 大遊: "DirectX 8.0 3D アクションゲーム・プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ", 256 ページ, 工学社, ISBN: 4875939094, 2001 年 3 月.
  2. 登 大遊: "XP 時代の VC++ プログラミング - Win32 API を使ったプログラミング技法", 231 ページ, 工学社, ISBN: 4875933282, 2002 年 3 月.
  3. 登 大遊: "DirectX 9 実践プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ", 303 ページ, 工学社, ISBN: 4875934165, 2003 年 2 月.
  4. 大川 善邦, 大澤 文孝, 登 大遊, 成田 拓郎: "DirectX 9 実践プログラミング", 231 ページ, 工学社, ISBN: 9784875934615, 2003 年 3 月.
  5. 登 大遊, 村上 和美, 池嶋 俊: "公式 SoftEther 活用ガイド", 221 ページ, アスキー, ISBN: 4756144837, 2004 年 6 月.
  6. 石田 修, 瀬戸 康一郎, 大江 慎一, 角林 史崇, 坂本 健, 須永 義則, 登 大遊, 藤本 幸洋: "10 ギガビット Ethernet 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)", 408 ページ, インプレス, ISBN: 4844320920, 2005 年 3 月.

論文

  1. 登 大遊: "SoftEther による Ethernet の仮想化とトンネリング通信", 情報処理学会 第 45 回プログラミングシンポジウム論文誌 pp.147-158, 2004 年 1 月.
  2. 登 大遊: "SoftEther の内部構造", 情報処理学会誌「情報処理」, Vol.45, No.10, pp.1057-1062, 2004 年 10 月.
  3. 登 大遊: "SoftEther VPN の内部構造", 情報処理学会 第 17 回コンピュータシステムシンポジウム論文集, 2005 年 11 月.
  4. 登 大遊, 板野 肯三, 新城 靖, 佐藤 聡: "スケーラブルなクライアントサーバ形ストリーム中継システムの研究", 筑波大学情報学類卒業研究発表, 2007 年 2 月.
  5. 登 大遊, 加藤 和彦, 新城 靖, 板野 肯三, 佐藤 聡, 中井 央: "PC 上で動作するスケーラブルな IP ネットワーク実験システム", 情報処理学会 第 70 回全国大会 講演論文集, 2008 年 3 月.
  6. Daiyuu Nobori and Yasushi Shinjo: "VPN Gate: A Volunteer-Organized Public VPN Relay System with Blocking Resistance for Bypassing Government Censorship Firewalls", USENIX NSDI '14, Seattle, April 3, 2014.
  7. 登 大遊, 新城 靖, 佐藤 聡: "SoftEther VPN Server: マルチプロトコル対応のクロスプラットフォームなオープンソース VPN サーバ", ソフトウェア科学会誌「コンピュータソフトウェア」 2015 年 11 月号, 2015 年 11 月.

 

発表活動

学会発表

  1. 登 大遊: "SoftEther による Ethernet の仮想化とトンネリング通信", 情報処理学会 第 45 回プログラミング・シンポジウム, 2004 年 1 月 9 日.
  2. 登 大遊: "SoftEther による仮想ネットワークシステム", 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 第 14 回 リスク工学研究会 (RERM), 2004 年 6 月 1 日.
  3. 登 大遊: "特別講演: SoftEther VPN 2.0", 独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 第 2 回ワークショップ Big Science & High Performance Network, 2004 年 12 月 8 日.
  4. 登 大遊: "SoftEther 仮想ネットワーク技術", 筑波大学大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻シンポジウム こんなに役立つ大学発アイデア・技術, 2005 年 3 月 11 日,
  5. 武藤 佳恭, 家本 賢太郎, 登 大遊, 森戸 宏: "IT ベンチャーが拓く新しい未来・社会", 情報処理学会 FIT 2005 第 4 回情報科学技術フォーラム, 2005 年 9 月 8 日.
  6. 竹内 郁雄, 川合 秀実, 登 大遊 , 田川 欣哉, 池田 正喜, 中島 秀之: "若い才能と未踏ソフトウェア創造事業", 情報処理学会 FIT2005 第 4 回情報科学技術フォーラム, 2005 年 9 月 9 日.
  7. 登 大遊: "SoftEther VPN の内部構造", 情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 第 17 回 コンピュータシステム・シンポジウム チュートリアル 2, 2005 年 11 月 30 日.
  8. 登 大遊: "リアルタイム通信が可能な仮想インターネットシステムの実装", 独立行政法人 科学技術振興機構 CREST 領域 「情報社会を支える新しい高性能情報処理技術」第1回 自律連合型基盤システムに関するシンポジウム, 2006 年 6 月 9 日.
  9. 江崎 浩, 登 大遊, 菊池 豊, 進藤 資訓, 松嶋 聡, 池尻 雄一: "オーバーレイネットワークワークショップ", 次世代 IX 研究会 (distix) 第 31 回全体ミーティング, 2006 年 7 月 18 日.
  10. 登 大遊: "PacketiX VPN ソフトウェア", 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェアシステム研究会 第 10 回 プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA X), 2006 年 8 月 29 日.
  11. 登 大遊: "スケーラブルなクライアントサーバ型ストリーム中継システムの研究", 筑波大学情報学類卒業研究発表会, 2007 年 2 月 13 日.
  12. 登 大遊: "VPN を用いた頭のおかしい抜け穴の楽しい技術", WIDE プロジェクト WIDE Meeting 07Dec チュートリアル (BOF1), 2007 年 12 月 15 日.
  13. 登 大遊: "PC 上で動作するスケーラブルな IP ネットワーク実験システム", 情報処理学会 第 70 回全国大会 学生発表 セッション「ネットワーク構築・管理技術」講演番号 1Y-8, 2008 年 3 月 13 日.
  14. 田代 秀一, 大橋 充直, 岡村 久道, 新部 裕, 登 大遊: "「ソフトウェア公開...その前に」講演 & パネル・ディスカッション", 情報処理学会 第 70 回全国大会 特別セッション (2), 2008 年 3 月 14 日.
  15. 登 大遊: "ハッキングについて", 情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2014 ソフトウエアジャパンアワードセレモニー, 2014 年 2 月 4 日.
  16. 登 大遊: "ハッキングについて", 情報処理学会 第 76 回全国大会 イベント企画 「~IPA未踏事業~ IT の力でイノベーションを創造する「若い突出した IT 人材」の発掘・育成への取組み」, 2014 年 3 月 13 日.
  17. Daiyuu Nobori and Yasushi Shinjo: "VPN Gate: A Volunteer-Organized Public VPN Relay System with Blocking Resistance for Bypassing Government Censorship Firewalls", USENIX NSDI '14, Seattle, 2014 年 4 月 3 日.

大学での講演

  1. 登 大遊: "SoftEther VPN 仮想ネットワーク技術", 東京電機大学 学部 3・4 年生向け講義, 2005 年 4 月 16 日.
  2. 登 大遊: "世界中で使われるソフトウェアの開発企業を目指して", 大分大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 学内セミナー, 2005 年 12 月 2 日.
  3. 登 大遊: "世界中で使われるソフトウェアの開発企業を目指して & PacketiX VPN 2.0 の内部構造", 東京大学大学院情報理工学系研究科 創造情報学専攻 講義, 2006 年 1 月 27 日.
  4. 登 大遊: "大学発ベンチャー ソフトイーサ社の起業とソフトウェア開発", 高知工科大学情報システム工学科 特別講義, 2008 年 1 月 22 日.
  5. 登 大遊: "大変楽しい低レイヤソフトウェア開発とベンチャー起業", 筑波大学大学院知能機能システム専攻前期課程「知能機能システム特別実験」 科目番号 01CK909, 2008 年 1 月 31 日.
  6. 登 大遊: "筑波大学発ベンチャー事例報告 ソフトイーサ株式会社", 平成 19 年度大学知的財産本部整備事業 関東地区大学知的財産戦略研修会 「大学発ベンチャーの育成と支援」 における事例報告, 2008 年 3 月 10 日.
  7. 登 大遊: "大変楽しい低レイヤソフトウェア開発とベンチャー起業", 東京大学大学院情報理工学系研究科 創造情報学専攻 講義, 2008 年 7 月 7 日.
  8. 登 大遊: "VPN とインターネットの検閲回避について・開発中の新しい 3D 入力デバイスについて", 筑波大学大学会館, 2012 年 6 月 16 日.
  9. 登 大遊: "VPN 技術について・新しい 3D 技術", グローバルリーダー講演会, 筑波大学大学会館, 2012 年 11 月 7 日.
  10. 登 大遊: "IPA 未踏 IT 人材発掘・育成事業 応募のススメ", 筑波大学コンピュータサイエンス専攻・情報学類・IPA 共催 スーパークリエータ講演会・IPA 未踏事業説明会, 2013 年 6 月 6 日.
  11. Daiyuu Nobori: "SoftEther VPN & VPN Gate", CSS 432 Network Design (5), Computing and Software Systems, University of Washington Bothell, 2014 年 4 月 1 日.
  12. 登 大遊: "ベンチャー起業について", 東京工業大学 情報生命博士教育院 集中講義「ベンチャー特論」, 2015 年 11 月 6 日.

その他の講演

  1. 登 大遊: "SoftEther VPN システム", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX Spring 2004 出展者プレゼンテーション, 2004 年 5 月 13 日.
  2. 登 大遊: "SoftEther VPN による仮想ネットワークの実現", 日本 UNIX ユーザ会 2004 年度定期総会併設セミナー, 2004 年 7 月 21 日.
  3. 登 大遊: "VPN 市場を一変させる「SoftEther」のすべて", 日経 BP 社 日経コミュニケーションセミナー 驚異の新型 VPN 技術の全貌 セミナー 2, 2004 年 9 月 3 日.
  4. 登 大遊: "SoftEther の最新版「VPN 2.0」「User-mode Router 2.0」のすべて", 日経 BP 社 日経コミュニケーションセミナー 新型 VPN の最新使いこなし術 セミナー 2, 2005 年 3 月 18 日.
  5. 登 大遊: "SoftEther VPN 2.0 仮想ネットワーク技術", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX 2005 出展者プレゼンテーション, 2005 年 5 月 18 日.
  6. 萩谷 昌己, 平林 俊一, 登 大遊, 浜田 玲子, 渡辺 秀行: "独創的で優れたソフトウェアが生まれるためには", 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) IPAX 2005 パネルディスカッション, 2005 年 5 月 19 日.
  7. 登 大遊: "VPN ~セキュリティと利便性の共存~", INTEROP TOKYO 2005 セキュリティパビリオン 特別セッション, 2005 年 6 月 8 日.
  8. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "VPN 完全比較 ~ IP-VPN から SoftEther まで ~", INTEROP TOKYO 2005 コンファレンス ワークショップ W19, 2005 年 6 月 10 日.
  9. 登 大遊: "日本から世界に通用するインターネット技術を生み出すために", 日経 BP 社 日経コミュニケーション 20 周年記念フォーラム 企業を変えるネットワーク革新 - IP テレフォニー、セキュアネット、新型モバイル、次世代ネットのすべて - 次世代ネットワークトラック, 2005 年 10 月 20 日.
  10. 登 大遊: "Student Developer による起業実例", サン・マイクロシステムズ株式会社 JavaOne Japan Education & Research Conference, 2005 年 11 月 3 日.
  11. 登 大遊: "登 大遊 氏に聞く VPN 2.0 (仮称) の全貌", ぷらっとホーム株式会社セミナー ぷらっとホーム+ソフトイーサ VPN 社 ビジネスパートナー締結記念セミナー, 2005 年 11 月 18 日.
  12. 登 大遊: "筑波大学発ベンチャーとしてのソフトイーサ社の夢", 第 9 回 つくば IT フォーラム講演会, 2005 年 12 月 15 日.
  13. 石田 晴久, 登 大遊: "石田晴久先生 & 登 大遊 による今後のインターネットソリューション (ソフトイーサ)", アキバテクノクラブ 秋葉原クロスフィールド産学連携機能 1 周年記念, 2006 年 3 月 9 日.
  14. 山崎 明子, 登 大遊, 山岡 泰幸, 高杉 昌督, 田中 達彦: "IT 業界に今何が必要なのか ?", マイクロソフト株式会社 The Student Day 2006, 2006 年 3 月 31 日.
  15. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "VPN 完全比較 ~ IP-VPN から PacketiX (SoftEther) まで ~", INTEROP TOKYO 2006 コンファレンス ワークショップ W13, 2006 年 6 月 6 日.
  16. 登 大遊: "未踏ソフトウェアでの SoftEther VPN の開発の経緯とビジネス展開について", 筑波大学コンピュータサイエンス専攻・情報学類・IPA 共催 スーパークリエータ講演会・IPA 未踏事業説明会, 2006 年 9 月 7 日.
  17. 登 大遊: "次世代レイヤ 2 VPN ソフトウェア PacketiX VPN 2.0", 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA フォーラム 2006 ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2006 授賞式, 2006 年 10 月 24 日.
  18. 登 大遊: "Solaris 10 対応 VPN PacketiX", サン・マイクロシステムズ株式会社 SDC 技術セミナー 最新アップデート・リリース Solaris 10 11/06, 2007 年 1 月 24 日.
  19. 登 大遊: "産学連携事業に取り組んだこの二年間と、PacketiX の今後の発展について", アキバテクノクラブ 「レビュー & プロモーション」秋葉原クロスフィールド 産学連携機能発足 二周年記念, 2007 年 3 月 8 日.
  20. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "最新 VPN の構築・運用・活用", INTEROP TOKYO 2007 コンファレンス ワークショップ W09, 2007 年 6 月 22 日.
  21. 竹内 郁雄, 近藤 秀和, 田川 欣哉, 登 大遊: "日本発 スーパークリエータ、シリコンバレーに挑戦 ! ~ 米国ツアーレポート ~", 独立行政法人 情報処理推進機構 IPA フォーラム 2007 ソフト開発セッション 1, 2007 年 10 月 30 日.
  22. 登 大遊: "PacketiX VPN 2.0", 財団法人ソフトピアジャパン 第 5 回情報技術セミナー, 2008 年 2 月 27 日.
  23. 本林 良太, 進藤 資訓, 則房 雅也, 登 大遊: "最新 VPN の構築・運用・活用", INTEROP TOKYO 2008 コンファレンス ワークショップ W03, 2008 年 6 月 9 日.
  24. 登 大遊: "VPN Gate の悪用防止・犯人追跡手法に関する勉強会", 警察庁勉強会, 霞ヶ関・警察合同庁舎, 2013 年 8 月 23 日.
  25. 登 大遊: "VPN Gate について・VPN Gate 海外捜査照会事例・ハッキングについて", 国立国会図書館館内勉強会, 2014 年 2 月 26 日.
  26. 登 大遊: "ハッキングについて", IPA セキュリティキャンプ 2014 全国大会 特別講義, 2014 年 8 月 12 日.
  27. 登 大遊: "中国政府の運用する Great Firewall (GFW) のアーキテクチャ入門・VPN Gate・VPN Gate 経由の犯罪者をオーストラリア警察本部と連携して追跡・行政システムへのハッキング対策について・フレッツおよび専用線の安全性の検証実験", 内閣官房情報セキュリティセンター, 2014 年 9 月 18 日.
  28. 登 大遊: "レイヤ1からのネットワークセキュリティ - 光ファイバの盗聴および侵入手法の研究", IPA セキュリティキャンプ 2015 全国大会, 2015 年 8 月 14 日.

 

受賞

  1. "スーパークリエータ/天才プログラマー認定", 独立行政法人情報処理推進機構, 2004 年 9 月.
  2. "第 45 回 プログラミング・シンポジウム 山内奨励賞", 情報処理学会, 2005 年 1 月.
  3. "第 15 回 日経 BP 技術賞 「特別賞」", 株式会社日経 BP, 2005 年 4 月.
  4. "POWER PUSH AWARD 「ソフトウェア部門賞」", 株式会社アスキー, 2006 年 4 月.
  5. "MM 総研大賞 2006 「話題賞」", 株式会社 MM 総研, 2006 年 7 月.
  6. "ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2006 「グランプリ」", 独立行政法人情報処理推進機構, 2006 年 10 月.
  7. "第 2 回つくばベンチャー大賞 「つくば・アントレプレナー賞」", 特定非営利活動法人つむぎつくば, 2006 年 10 月.
  8. "筑波大学学長表彰", 筑波大学, 2007 年 3 月.
  9. "経済産業大臣表彰受賞 平成 19 年度情報化月間・情報化促進貢献", 内閣府・経済産業省・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省, 2007 年 10 月.
  10. "第 70 回 情報処理学会全国大会 大会奨励賞", 情報処理学会, 2008 年 7 月.
  11. "DREAM GATE AWARD 2008 support by HP WINNER (最優秀賞)", 主催: 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター ・ スポンサー: 日本 HP 社 / AMEX 社 / JAL 社, 2008 年 10 月.
  12. "情報処理学会 ソフトウェアジャパンアワード 2014", 情報処理学会, 2014 年 2 月.
  13. "筑波大学副学長表彰 (松美池のアヒル・ボート企画について)", 筑波大学, 2015 年 11 月.

 

共同研究参加

以下の共同研究に参加しています (いました)。

内容 時期
JST CREST プロジェクト「自律連合型基盤システムの構築」(加藤和彦教授) 2005 年 7 月 ~ 2008 年 3 月
内閣官房情報セキュリティセンター セキュア VM 「BitVisor」の開発 (加藤和彦教授) 2006 年 7 月 ~ 2009 年 3 月
筑波大学 TARA プロジェクト 「サステーナブルな計算環境の構築」(加藤和彦教授) 2007 年 4 月 ~
総務省 SCOPE プロジェクト「ディペンダブルな自律連合型クラウドコンピューティング基盤の研究開発」 (加藤和彦教授) 2009 年 4 月 ~

 

過去の活動

過去には以下のような活動を実施していました。

内容 時期
筑波大学第三学群情報学類 2003 年 4 月 ~ 2007 年 3 月
筑波大学学園祭実行委員会 2003 年 4 月 ~ 2003 年 7 月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター ソフトイーサプロジェクト (第一期) 2005 年 7 月 ~ 2009 年 3 月
オーダーメイド創薬株式会社 顧問 2007 年 4 月 ~ 2008 年 10 月
独立行政法人 情報通信研究機構 特別研究員 2008 年 1 月 ~ 2009 年 3 月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター ソフトイーサプロジェクト (第二期) 2011 年 5 月 ~ 2014 年 3 月

 

連絡先

メールアドレス

以下のメールアドレスまでメールをお送りください。アドレスは SPAM 防止のため画像になっていますので、手動入力をお願いします。

 

連絡先電話番号

  • 03-6264-5697
  • +1 (650) 282-4449

 

Web

Blog: http://d.hatena.ne.jp/softether/
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